私とまったく関係ないところにある世界 人がどうしようと、こうしようとおかまいなく淡々と生きて輝いてる生命 雨粒を纏ってキラキラ 傘をさして歩く朝の公園 私があれこれ小さな頭で考えていようがなんだろうが ここには緑の精の暮らしが繰り広げられている…
静かな日曜日。 夫と散歩の後、スタバでコーヒータイム。 息子の話になって「なんだかんだ言ってあいつはしぶとい」と笑う。夫が会話の最中に笑顔になるのはよくあることだが、2人揃って盛り上がり笑い合うのは本当に久しぶりのことだ。 時間にして本の数秒…
植木屋のおじさんが朝、突然やってきた。土曜の朝8時、怠惰な家族は出社で起きていた姉以外、全員まだベッドの中だった。 おじさん曰く、3日に約束していたけれど台風だったから土曜に行くと留守電に入れたというが電話の持ち主の母は聞いてないと言い張る…